待望のYZF-R1/R1Mの新型の発表がついにきましたね
とりあえず海外発表の物を参考に変更点をまとめてみました
共通の変更点はウイングが追加されたことです。
ウイングがあることでダウンフォースによるフロントの接地感の向上が見込まれます。
素材がカーボンで軽く作られているので重量を増やさず安定性の確保ができていそうです。
実際重量は1kg程度かわりそうです。


R1の変更点はKYB製FフォークとFブレーキのマスターシリンダーとキャリパーがブレンボになったことです。
KYB製Fフォークは完全新設計で左右独立した伸び側、圧側の減衰調整ができます。
ブレンボのマスター、キャリパーの詳細は記載されていないようですが…
モノブロックキャリパーがブレンボ製になったことが目玉になりますね
モノブロック(1ピース)キャリパーは従来の2ピースキャリパーに比べ軽くて高い剛性を発揮できるものになっています。
現時点で多くのお客様からご連絡がありますが当店からお出しできる情報は残念ながらまだありません。
国内での発表はまだありませんが引き続き楽しみお待ちください。